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賃貸アパート向け太陽光発電システムの設置について

賃貸アパート向け太陽光発電システム 入居率アップ 収入アップ イメージ戦略 オーナー様の経営戦略に合わせて4タイプの設置方法からからご検討いただけます。

「太陽光発電システム」といえば個人住宅に設置するというイメージが強いですが、最近では、賃貸アパートやマンションなどの集合住宅に設置するケースが増えています。
ここでは、10kW未満の「賃貸アパート向け太陽光発電システムの設置」について、入居率アップや収入アップなど、オーナー様の経営戦略に合わせた4つの代表的な設置方法をご紹介します。

図:タイプ1 オーナー様 自宅接続タイプ 発電した電力をオーナー家で使用図:タイプ2 自宅併用オーナー様 自宅接続タイプ 発電した電力をオーナー室で使用
図:タイプ3 賃貸住宅 共用電源接続タイプ 発電した電力を集合住宅の供用部分で使用図:タイプ4 賃貸住宅 各宅接続タイプ 発電した電力を各賃貸人様宅で使用

図:オーナー様自宅連系 太陽光発電システム付、オール電化住宅 (賃貸部:電化 or ガス) 同一敷地内、オーナー様宅へ系統連系 発電した電力は、オーナー様宅のIHクッキングヒーター、給湯機(エコキュート)はじめ、テレビや冷蔵庫、エアコンなどの電化製品で使用できます。余剰電力はオーナー様で売電できます。

タイプ1 オーナー様 自宅接続タイプ

アパートの屋根にソーラーパネルを設置し、発電した電力をオーナー様のご自宅に取り込むタイプです。
ソーラーパネルをアパートの屋根に、パワーコンディショナーをご自宅に設置することで、大容量の発電電力をオーナー様宅へ取り込み、オーナー様が使用した光熱費に割り当てることができます。
また、余った電気は電力会社へ売ることができるため、経済的かつ売電の収入を得ることができます。
ただし、タイプ1は、ご自宅の同一敷地内にアパートがある場合のみ、設置可能となります。

メリット
自宅の屋根より広い面積でパネルを設置。一般住宅より発電量が多いため、その分余剰電力を売ることができる。
オーナー様のご自宅の光熱費を削減することができる。
デメリット
設置には、オーナー様の自宅とアパートが同一敷地内であることが条件。


図:オーナー室連系 太陽光発電システム付、オール電化住宅 (賃貸部:電化 or ガス) 同居オーナー室だけに系統連系 発電した電力は、オーナー室のIHクッキングヒーター、給湯機(エコキュート)はじめ、テレビや冷蔵庫、エアコンなどの電化製品で使用できます。余剰電力はオーナー様で売電できます。

タイプ2 自宅併用オーナー様 自宅接続タイプ

賃貸用アパートの一室にオーナー様が住まわれている場合、発電した電力をオーナー様宅のみに連系させるタイプです。
タイプ1と同じく、オーナー様宅の光熱費を発電電力で賄うだけでなく、余剰電力を売ることができます。
一般のご家庭の屋根より多くパネルを載せることができるため、大容量の発電システムを設置することができます。
そのため、多くの発電量が期待でき、売電による収入が見込めます。

メリット
屋根面積が広いため、多くのパネルを載せられ、大きな発電効果が見込めオーナー様宅の光熱費を削減することができる。
効率良く工事を行うことができる。
デメリット
入居者にとってメリットがなく、エコ住宅としてアピールすることが難しい。


図:賃貸集合住宅 共用部連系 太陽光発電システム付、賃貸住宅 (賃貸部:電化 or ガス) 発電した電力を集合住宅の共用部分で系統連系 発電した電力は、集合住宅の供用部分(廊下部分の電灯、玄関のオートロックや防犯モニターなど)の電力として使用できます。余剰電力はオーナー様で売電できます。

タイプ3 賃貸住宅共用電源接続タイプ

発電した電力を賃貸アパートの共用部のみに連系させる「共用連系」タイプです。
電灯などの共同電源部は使用箇所が限られているため、大容量で発電した電力のほぼ全てを電力会社に売ることができます。
また、共益費を抑えることにより、エコ住宅としてアピールすることもできます。
入居者の各戸へ連系させる各戸連系に比べ、大掛かりな工事になるケースが少ないため、既築アパートへ設置するオーナー様が増えているタイプになります。

メリット
大きな売電収入が見込めるため、設置費用の回収が短期間でできる。回収後は、売電額が純粋な収入となるため、投資として捉えることが可能。
共用部の電力を補うことで、エコ賃貸住宅としてアピールすることができる。
デメリット
売電金額は年々減額される予定のため、早い段階で設置することが短期回収のポイントとなる。


図:賃貸集合住宅 各宅連系 太陽光発電システム付、オール電化賃貸住宅 (賃貸部:電化) 各宅ごとにパネルを割り当て、各戸独立して系統連系 発電した電力は、各賃貸人様のIHクッキングヒーター、給湯機(エコキュート)はじめ、テレビや冷蔵庫、エアコンなどの電化製品で使用できます。余剰電力は各賃貸人様で売電できます。

タイプ4 賃貸住宅各宅接続タイプ

発電した電力を各戸へ連系させる「各戸連系」タイプです。
入居者宅に発電した電力を接続させるため、オーナー様が直接的な恩恵を受けることはありません。
しかし、オール電化製品と組み合わせることで、光熱費削減賃貸としてアピールすることができ、入居率のアップや空室対策として有効です。
ただし、各戸に割り当てるソーラーパネルの数が限られるため、大きな発電効果は見込めません。
また、パワーコンディショナーも各戸分必要となるため、初期費用が高いというデメリットもあります。

メリット
「入居者は光熱費を節約できる」という経済的なメリットをアピールでき、他の賃貸住宅と差別化ができるため、入居者を獲得しやすくなる。
デメリット
初期費用が高いわりに、入居者への売電メリットは少ない。
既築物件の場合、各戸への配線・設置工事が大変である。

それぞれのタイプで異なる特徴がありますが、大容量で発電できるという点は共通しています。
発電した電力を売って収入とするか、或いは、各戸の居住者に分配するかは、オーナー様の経営方針に委ねられます。

イエソラでは賃貸アパートの太陽光発電システム設置検討のお手伝いをさせていただいています。
オーナー様のご希望やお悩み等をお聞かせください!

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賃貸アパート向け太陽光発電システム設置についてのまとめ

パネル君

賃貸アパート向けの太陽光発電は、一般家庭の屋根とは違って、たくさんパネルを設置できるから、大容量で発電できて、余った電力を売って収入にしたり、居住者に分配することができるんだ。
環境に配慮されたアパートとしてアピールできることもポイントだね。

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