平成23年度 本予算分補助金が11月上旬終了見込み!
2011年10月21日|![]()
太陽光発電普及拡大センター(以下、J-PEC)の発表によると、「平成23年度 住宅用太陽光発電導入支援対策補助金」が、想定を大幅に上回るペースで申込みが殺到しており、締切日の12月22日を待たず、11月上旬に財源終了になる見通しであることが分かりました。
なお、政府では利用者の皆様にご迷惑をおかけすることのないよう、追加的な資金手当てを平成23年度第三次補正予算に盛り込む方向で進めているとのことです。
本予算終了後に申込みがあった案件については、補正予算財源による対応に自動的に移行される予定です。補正予算財源に移行するためには、同予算の国会成立など政府内部の手続きを待つ必要がありますが、移行期が決定した場合、受理手続きについては下記のとおり変更になります。
「申請書類の意志確認書」が申請者に郵送されます。同封の返信用ハガキに「保管」と「返却」のいずれかの希望を記入して、J-PECへ返送して頂くことになります。
【保管】を希望の場合
J-PECにて責任を持って管理されます。補正予算が執行できる段階となった時点で、速やかに審査が実施され、受理決定が行われます。J-PECで保管している間にも、可能な限り審査が進められ、補正予算執行段階で速やかに受理決定通知が出来るような対応がとられます。
【返却】を希望の場合
申請者様の元へいったん返却されます。
更新日:2012年02月01日
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J-PEC、補助金終了と今後の手続きについてを発表 |
































